テニスの試合にでる
予選2試合を勝ち、1位リーグへ進む。
最初の試合5-6 で負け、決勝進出ならず。
リターンのバックアウトが多かった。
サーブがスピード、回転とも不足していた。
■リターン
確実に足元へ落とすリターン。
回転を多くかける。
浅い弱いサーブの対処方法としては、チップ&チャージをしかける。
■サーブ
コーナーを狙えるように。
回転をコントロールできるように。
予選2試合を勝ち、1位リーグへ進む。
最初の試合5-6 で負け、決勝進出ならず。
リターンのバックアウトが多かった。
サーブがスピード、回転とも不足していた。
■リターン
確実に足元へ落とすリターン。
回転を多くかける。
浅い弱いサーブの対処方法としては、チップ&チャージをしかける。
■サーブ
コーナーを狙えるように。
回転をコントロールできるように。
私は、根っからの村上春樹ファンだが、1Q84は、読まずにいた。それは、少し悪い予感がしていたからだ。これは、ひょっとしたら面白くないんじゃないだろうか。というよりは、私の好みではないのではという予感があった。
私は、村上春樹のなかでの最高傑作は、ねじまき鳥クロニクルだと思っている。
障子を張り替えて腰痛になった。
以前住んでいたところは、木枠の昔からある障子だが、今の住まいの障子は、アルミの障子だ。
木の障子と同じように作業にとりかかるが、どうも勝手が違う。ネットで調べてみる。
アルミの外枠をはずして、内枠に障子紙を張って、またはめこむという作業が必要とのことだ。
外枠をはずそうとしたが、ネジの場所がみつからない。同じメーカーのページを見ているのだが、製造年で違いがあるのか、よくわからない。あちこちいじくりまわして、シリコーンでできているクッションをはずしたら、ネジがでてきた。
外枠をはずして、内枠をスライドさせて抜き出さなくていけない。これは、結構、広い場所が必要だ。幸いにも、和室の続き間があるので、そこをいっぱいに使って、枠をはずす。
雑巾で水をつけて古い障子紙をはがそうとするが、これがうまくはがれない。障子用の糊でなく、木工用のボンドをつかっているようだ。やれやれ。
内枠を、風呂場へ持ち込む。お湯をかけながら、こびりついたボンドをはがす。
アルミの枠には、障子紙を張るときの糊がよく乗るように、網目の樹脂が貼り付けてある。
この網目の間にボンドがしっかり入り込んでいる。ブラシ、スポンジ、つめを使って、お湯でやわらかくなったボンドをけずっていく。中腰になって。
1枚1時間以上かかった。それが4枚。
障子紙を張るのは、それほどの手間ではない。むしろ木のものより楽。しかし、しっかり乾かさないと、外枠へスライドさせるときに、はがれてしまうので、枠をはずしたまま、しばらく待たなくてはいけない。
最初は、やっぱり木だよなあと思いながら作業をしていたが、アルミの障子もよくできている。技術者が考えに考え、作ったのだろう。枠の剛性もしっかりしているし、折れたり、曲がったりすることもない。
作業を終え、きれいになった障子を見ると格別である。部屋のグレードが上がった。腰痛というおみやげを残して。
http://prince.globeride.co.jp/products/rackets/exo3/exo3b110.html
ラケットを購入する。プリンスのブルー。
テニスを再開して、ちょっと足踏み状態。現状の打開のために道具を変えてみる。
プリンスのラケットは、一番最初に買ったきりで、その後はウィルソンのラケットが続き、ダンロップ、ミズノ、を使った。メーカーにこだわりはなく、試打をして気に入ったものを買うようにしている。実家に帰るとこれらがごろごろしている。
ヨネックスは、形が特徴的だったので、避けていたが友人のを借りて打ったところ、意外によかったので買ってみた。ラケットの性能が上がったのだろうか、しっくりとしていた。
その後、子供が生まれたのでテニスを中断。ヨネックスは、子供が生まれる前に買ったので、7年以上前のもの。
スクールで、ラケットフェアをしていたので、これを機会にと購入。スクールでの取り扱いは、プリンス。
久しぶりのテニスなので、筋力も落ちている。イメージどおりにボールが飛ばないし、若い人と打つと押される。
それで、コーチに勧められてこちらを購入。
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EXO3 BLUE 110
ダブルスプレーヤー向け
EXO3フレーム、TCT、BIDS機能で広いスィートエリア、好打感に加えSW285設定の超高機能モデル
ダブルスプレーヤーに最適
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使ってみての感想
265グラムなので、とても軽い。私のような中年向けだろう。
ストローク
フォアは、思ったより飛ぶ感じはない。打球感もさほど良くはない。これは、私の打ち方に問題があるか、ポイントがずれているからだろう。
バックハンドは、よくスピンがかかり、入るようになった。強打のバックアウトが多かったが、ストンと沈んでくれる。
ボレー
スイートスポットが広い。ミスが少なくなった。これは、宣伝どおりだ。きれいに飛んでくれる。まさにダブルスプレーヤー向きのラケットだろう。
サーブ
厚く当たったときは、スコーンとフラットのサーブが入るが、ちょっとかすったサーブだと、スライス回転がかかりすぎる。これも打ち方に問題があるといえるが、もっと厚くあてるサーブにしたほうがいいだろう。
久しぶりにスクールに通いはじめて、テニスが変わっていることを感じた。
以前は、スクエアスタンスで体重移動をいわれたが、今は、オープンスタンス、軸足回転が当たり前である。
アガシが、その先駆者だといわれていて、難しい技術といわれていたが、今では、ラケットの性能向上によって、むしろそのほうが楽な打ち方になっている。
バックハンドは、男性でもほとんどダブルバックハンドになり、くるりとコマのように打っている。
今回、ラケットを変えたことにより、進歩のあしがかりとしたいものである。
キムジョンイルが亡くなり、今後の北朝鮮がどうなるのか、まったく予測がつかない。
私なりにどうなっていくのか、考えてみる。
民主化へ向かう動きになるのは、まだまだ先だろう。
段階的には、軍が分裂するようなことになってくるのではないだろうか。
今までトップからひとつになっていたのが、権力争い、あるいは方向性の違いなようなことから、分かれてくる。細胞分裂して一つが二つになる。
そして、軍以外のところからの声がぼつぼつ聞かれるようになってきて、なおも細胞分裂を繰り返す。二つが四つになり、意見が多様化してくる。
そうした経緯を経て、北朝鮮の市民がやっと自分自身の考えを持ち、発信できるようになる。
しばらく、混乱は続くし、大きな痛みを必要とするだろう。アジアの一員として北朝鮮がまともになってもらわなければ、日本としては困る。
橋下大阪市新市長は、私は苦手なタイプだ。多分、実際に会ったらダメだろう。
自分の考えが正しいと決めたら、聞く耳を持たず、まっすぐ突き進む。私は、橋下さんの言っていることは、一つひとつ言ってみたくなる。
しかし、今回の選挙で圧倒的な勝利をおさめたことは、評価してもいい。大阪の閉塞感を打破してくれるのではないか、あるいは、日本を元気にしてくれるのではないかと思わせるところがある。
自民、民主の既成政党は、人材不足も甚だしい。全く魅力的な人間がでてこない。党で力をつけていくうちに、磨耗していくのだろうか。あるいは、調整型になってしまうのか。
橋下さんには、ちょっと危ういところも感じる。しかし、もはやこんなタイプが、日本をひっぱっていくしか、打開の方法はないんじゃないかとも思う。言っていることは正論だし、その正論を実行に移していけば、劇的に変われる。
大阪のこれからを見守りたい。
つらい負け方だった。
またも初回に得点を許す。これでは、勢いがでない。
淡白な攻め。それでも、中盤までロースコアで中日のペースとも思えた。
6回裏の攻撃。先頭のチェンに代打を送らなかった。
チェンは、持ち直しつつあったとはいえ、次の7回に追加点を奪われ、さらに8回に決定的な3点をとられる。
落合監督は、シーズン通りの戦いをしている。短期決戦的な戦いはしない。これは過去を振り返ってもそうだ。
7戦を見越した戦い方をしていると期待したい。
まずは、第6戦、吉見の好投と打線の奮起を期待したい。
2-1 で惜敗。6回裏、無死満塁で点がとれなかった。
それにしても、無死満塁で登板、無失点に抑えた森福のピッチングは見事。
打てる気がしなかった。これは仕方がない。
問題なのは、その前、5回裏の攻撃。
荒木のタイムリーの後の1アウト、1,2塁、井端がフルカウントから、見逃し三振。
ランナーがスタートしていて、3塁でタッチアウトになった。
井端の消極さが、最後まで響いた。
収穫は山井。2イニング素晴らしいピッチングだった。
点がとれない、僅差の試合は、中日のペース。まだ、ソフトバンクのペースとはいいきれないと思う。終わるまではわからない。
負けたのは仕方ない。ネルソンの調子が悪かったので。
しかし、もっと試しても良かったのではないかなと思った。
このシリーズ初登板の小林、河原は投げたが、鈴木は2イニング投げさせた。
左の、三瀬、久本を投げさせたかった。鈴木の出番はまだまだあるので。
7回裏、2アウト1,2塁の場面、ここは一発のある堂上兄を代打で送ってほしかった。
堂上兄はまだ出番がない。
9回先頭バッターのブランコがフォアボールで歩いた。ここは、代走の英智を起用して、調子のいいファルケンボーグに揺さぶりをかけてほしかった。
ソフトバンクには、さんざん走られているので、ひとつ溜飲をさげさせてほしい。
まあ、これらはすべて結果論なのだが、どこかでうまくゲームを捨てていかなくてはいけない。
このゲームをうまく捨てられたのかどうかというと、やや中途半端な感じがした。
1、2戦とも、延長戦のうえ中日の勝利。スコアも同じく2-1。
これは、中日ファンの私としては、望外のできである。
延長戦の場合、後攻のほうが有利といわれる。いい投手を早めにつぎこめるし、サヨナラ勝ちというプレッシャーをかけられる。
ロースコアの試合は、中日にとってはおてのものである。シーズン中、2-1や1-0というスコアは、珍しいものではない。対して、ソフトバンクは、投手力もさることながら、打撃も破壊力がある。試合は、ロースコアの試合になることは、中日ほどは多くない。
戦前予想は、圧倒的にソフトバンクだった。投手力は互角にしても打力の差は大きい。
しかし。相手のゲームで2連勝。
唯一、中日側に利点があるとしたら、シリーズ慣れしているところだといわれていた。落合監督になってからの8年間で5回目の出場になる。かたやソフトバンクは、クライマックスシリーズで何回も涙をのみ、この8年間、日本シリーズに出場することはできなかった。
この経験の差というものがどれだけあるのか、中日ファンは淡い期待をし、ソフトバンクファンは、それほどのものでもあるまいと高をくくっていた。
この2戦をみるかぎり、この経験の差が大きくでているように思う。
ソフトバンクにちぐはぐさが見られるのに対して、中日は、やはり慣れている。
第二戦の決勝点のもぎとり方は見事だった。
2アウトから、荒木が内野安打、井端の打席のとき、荒木がピッチャー馬原をゆさぶり、結局、井端はストレートのフォアボール。
次の森野が、あざやかに馬原のストレートをはじきかえし、荒木を迎え入れた。
荒木、井端、森野、落合の申し子たちが、お互いに意思疎通できるかのごとく、動いた。
明日から、場所をかえて名古屋で3試合行われる。ソフトバンクもこのままでは終われない。熱い戦いになることだろう。