2012年3月 6日 (火)

テニスの試合にでる

予選2試合を勝ち、1位リーグへ進む。

最初の試合5-6 で負け、決勝進出ならず。

リターンのバックアウトが多かった。

サーブがスピード、回転とも不足していた。

■リターン

確実に足元へ落とすリターン。

回転を多くかける。

浅い弱いサーブの対処方法としては、チップ&チャージをしかける。

■サーブ

コーナーを狙えるように。

回転をコントロールできるように。

2012年1月30日 (月)

牛河がでてきた

私は、根っからの村上春樹ファンだが、1Q84は、読まずにいた。それは、少し悪い予感がしていたからだ。これは、ひょっとしたら面白くないんじゃないだろうか。というよりは、私の好みではないのではという予感があった。

私は、村上春樹のなかでの最高傑作は、ねじまき鳥クロニクルだと思っている。

2011年12月29日 (木)

アルミの障子

障子を張り替えて腰痛になった。

以前住んでいたところは、木枠の昔からある障子だが、今の住まいの障子は、アルミの障子だ。

木の障子と同じように作業にとりかかるが、どうも勝手が違う。ネットで調べてみる。

アルミの外枠をはずして、内枠に障子紙を張って、またはめこむという作業が必要とのことだ。

外枠をはずそうとしたが、ネジの場所がみつからない。同じメーカーのページを見ているのだが、製造年で違いがあるのか、よくわからない。あちこちいじくりまわして、シリコーンでできているクッションをはずしたら、ネジがでてきた。

外枠をはずして、内枠をスライドさせて抜き出さなくていけない。これは、結構、広い場所が必要だ。幸いにも、和室の続き間があるので、そこをいっぱいに使って、枠をはずす。

雑巾で水をつけて古い障子紙をはがそうとするが、これがうまくはがれない。障子用の糊でなく、木工用のボンドをつかっているようだ。やれやれ。

内枠を、風呂場へ持ち込む。お湯をかけながら、こびりついたボンドをはがす。

アルミの枠には、障子紙を張るときの糊がよく乗るように、網目の樹脂が貼り付けてある。

この網目の間にボンドがしっかり入り込んでいる。ブラシ、スポンジ、つめを使って、お湯でやわらかくなったボンドをけずっていく。中腰になって。

1枚1時間以上かかった。それが4枚。

障子紙を張るのは、それほどの手間ではない。むしろ木のものより楽。しかし、しっかり乾かさないと、外枠へスライドさせるときに、はがれてしまうので、枠をはずしたまま、しばらく待たなくてはいけない。

最初は、やっぱり木だよなあと思いながら作業をしていたが、アルミの障子もよくできている。技術者が考えに考え、作ったのだろう。枠の剛性もしっかりしているし、折れたり、曲がったりすることもない。

作業を終え、きれいになった障子を見ると格別である。部屋のグレードが上がった。腰痛というおみやげを残して。

2011年12月22日 (木)

Prince・EXO3 BLUE 110

http://prince.globeride.co.jp/products/rackets/exo3/exo3b110.html

ラケットを購入する。プリンスのブルー。

テニスを再開して、ちょっと足踏み状態。現状の打開のために道具を変えてみる。

プリンスのラケットは、一番最初に買ったきりで、その後はウィルソンのラケットが続き、ダンロップ、ミズノ、を使った。メーカーにこだわりはなく、試打をして気に入ったものを買うようにしている。実家に帰るとこれらがごろごろしている。

ヨネックスは、形が特徴的だったので、避けていたが友人のを借りて打ったところ、意外によかったので買ってみた。ラケットの性能が上がったのだろうか、しっくりとしていた。

その後、子供が生まれたのでテニスを中断。ヨネックスは、子供が生まれる前に買ったので、7年以上前のもの。

スクールで、ラケットフェアをしていたので、これを機会にと購入。スクールでの取り扱いは、プリンス。

久しぶりのテニスなので、筋力も落ちている。イメージどおりにボールが飛ばないし、若い人と打つと押される。
それで、コーチに勧められてこちらを購入。

------------------

EXO3 BLUE 110

ダブルスプレーヤー向け
EXO3フレーム、TCT、BIDS機能で広いスィートエリア、好打感に加えSW285設定の超高機能モデル
ダブルスプレーヤーに最適

------------------

使ってみての感想

265グラムなので、とても軽い。私のような中年向けだろう。

ストローク

フォアは、思ったより飛ぶ感じはない。打球感もさほど良くはない。これは、私の打ち方に問題があるか、ポイントがずれているからだろう。

バックハンドは、よくスピンがかかり、入るようになった。強打のバックアウトが多かったが、ストンと沈んでくれる。


ボレー

スイートスポットが広い。ミスが少なくなった。これは、宣伝どおりだ。きれいに飛んでくれる。まさにダブルスプレーヤー向きのラケットだろう。

サーブ

厚く当たったときは、スコーンとフラットのサーブが入るが、ちょっとかすったサーブだと、スライス回転がかかりすぎる。これも打ち方に問題があるといえるが、もっと厚くあてるサーブにしたほうがいいだろう。


久しぶりにスクールに通いはじめて、テニスが変わっていることを感じた。

以前は、スクエアスタンスで体重移動をいわれたが、今は、オープンスタンス、軸足回転が当たり前である。

アガシが、その先駆者だといわれていて、難しい技術といわれていたが、今では、ラケットの性能向上によって、むしろそのほうが楽な打ち方になっている。

バックハンドは、男性でもほとんどダブルバックハンドになり、くるりとコマのように打っている。

今回、ラケットを変えたことにより、進歩のあしがかりとしたいものである。

2011年12月21日 (水)

北朝鮮の今後

キムジョンイルが亡くなり、今後の北朝鮮がどうなるのか、まったく予測がつかない。
私なりにどうなっていくのか、考えてみる。

民主化へ向かう動きになるのは、まだまだ先だろう。
段階的には、軍が分裂するようなことになってくるのではないだろうか。

今までトップからひとつになっていたのが、権力争い、あるいは方向性の違いなようなことから、分かれてくる。細胞分裂して一つが二つになる。

そして、軍以外のところからの声がぼつぼつ聞かれるようになってきて、なおも細胞分裂を繰り返す。二つが四つになり、意見が多様化してくる。

そうした経緯を経て、北朝鮮の市民がやっと自分自身の考えを持ち、発信できるようになる。

しばらく、混乱は続くし、大きな痛みを必要とするだろう。アジアの一員として北朝鮮がまともになってもらわなければ、日本としては困る。

2011年11月29日 (火)

橋下、維新の会

橋下大阪市新市長は、私は苦手なタイプだ。多分、実際に会ったらダメだろう。

自分の考えが正しいと決めたら、聞く耳を持たず、まっすぐ突き進む。私は、橋下さんの言っていることは、一つひとつ言ってみたくなる。

しかし、今回の選挙で圧倒的な勝利をおさめたことは、評価してもいい。大阪の閉塞感を打破してくれるのではないか、あるいは、日本を元気にしてくれるのではないかと思わせるところがある。

自民、民主の既成政党は、人材不足も甚だしい。全く魅力的な人間がでてこない。党で力をつけていくうちに、磨耗していくのだろうか。あるいは、調整型になってしまうのか。

橋下さんには、ちょっと危ういところも感じる。しかし、もはやこんなタイプが、日本をひっぱっていくしか、打開の方法はないんじゃないかとも思う。言っていることは正論だし、その正論を実行に移していけば、劇的に変われる。

大阪のこれからを見守りたい。

2011年11月18日 (金)

日本シリーズ 第5戦

つらい負け方だった。

またも初回に得点を許す。これでは、勢いがでない。

淡白な攻め。それでも、中盤までロースコアで中日のペースとも思えた。

6回裏の攻撃。先頭のチェンに代打を送らなかった。

チェンは、持ち直しつつあったとはいえ、次の7回に追加点を奪われ、さらに8回に決定的な3点をとられる。

落合監督は、シーズン通りの戦いをしている。短期決戦的な戦いはしない。これは過去を振り返ってもそうだ。

7戦を見越した戦い方をしていると期待したい。

まずは、第6戦、吉見の好投と打線の奮起を期待したい。

2011年11月17日 (木)

日本シリーズ 第4戦

2-1 で惜敗。6回裏、無死満塁で点がとれなかった。

それにしても、無死満塁で登板、無失点に抑えた森福のピッチングは見事。
打てる気がしなかった。これは仕方がない。

問題なのは、その前、5回裏の攻撃。

荒木のタイムリーの後の1アウト、1,2塁、井端がフルカウントから、見逃し三振。
ランナーがスタートしていて、3塁でタッチアウトになった。

井端の消極さが、最後まで響いた。

収穫は山井。2イニング素晴らしいピッチングだった。

点がとれない、僅差の試合は、中日のペース。まだ、ソフトバンクのペースとはいいきれないと思う。終わるまではわからない。

2011年11月16日 (水)

日本シリーズ第三戦をふりかえって

負けたのは仕方ない。ネルソンの調子が悪かったので。

しかし、もっと試しても良かったのではないかなと思った。

このシリーズ初登板の小林、河原は投げたが、鈴木は2イニング投げさせた。

左の、三瀬、久本を投げさせたかった。鈴木の出番はまだまだあるので。

7回裏、2アウト1,2塁の場面、ここは一発のある堂上兄を代打で送ってほしかった。
堂上兄はまだ出番がない。

9回先頭バッターのブランコがフォアボールで歩いた。ここは、代走の英智を起用して、調子のいいファルケンボーグに揺さぶりをかけてほしかった。

ソフトバンクには、さんざん走られているので、ひとつ溜飲をさげさせてほしい。

まあ、これらはすべて結果論なのだが、どこかでうまくゲームを捨てていかなくてはいけない。

このゲームをうまく捨てられたのかどうかというと、やや中途半端な感じがした。

2011年11月14日 (月)

日本シリーズ 1、2戦をふりかえって

1、2戦とも、延長戦のうえ中日の勝利。スコアも同じく2-1。

これは、中日ファンの私としては、望外のできである。

延長戦の場合、後攻のほうが有利といわれる。いい投手を早めにつぎこめるし、サヨナラ勝ちというプレッシャーをかけられる。

ロースコアの試合は、中日にとってはおてのものである。シーズン中、2-1や1-0というスコアは、珍しいものではない。対して、ソフトバンクは、投手力もさることながら、打撃も破壊力がある。試合は、ロースコアの試合になることは、中日ほどは多くない。

戦前予想は、圧倒的にソフトバンクだった。投手力は互角にしても打力の差は大きい。

しかし。相手のゲームで2連勝。

唯一、中日側に利点があるとしたら、シリーズ慣れしているところだといわれていた。落合監督になってからの8年間で5回目の出場になる。かたやソフトバンクは、クライマックスシリーズで何回も涙をのみ、この8年間、日本シリーズに出場することはできなかった。

この経験の差というものがどれだけあるのか、中日ファンは淡い期待をし、ソフトバンクファンは、それほどのものでもあるまいと高をくくっていた。

この2戦をみるかぎり、この経験の差が大きくでているように思う。

ソフトバンクにちぐはぐさが見られるのに対して、中日は、やはり慣れている。

第二戦の決勝点のもぎとり方は見事だった。

2アウトから、荒木が内野安打、井端の打席のとき、荒木がピッチャー馬原をゆさぶり、結局、井端はストレートのフォアボール。

次の森野が、あざやかに馬原のストレートをはじきかえし、荒木を迎え入れた。

荒木、井端、森野、落合の申し子たちが、お互いに意思疎通できるかのごとく、動いた。

明日から、場所をかえて名古屋で3試合行われる。ソフトバンクもこのままでは終われない。熱い戦いになることだろう。

«清水のチャンピオンベルト盗まれた